めんどくさい!Wアプローチヘアはなぜ育毛剤が2つに分かれてるの?

 

ミューノアージュの育毛剤「Wアプローチヘアプログラム」は、なぜ育毛剤が2つになっているのでしょうか。

 

その疑問を解決します。

 

 

皮膚科医の育毛剤

まず、ミューノアージュの育毛剤は、「HARG(ハーグ)療法」という皮膚科での育毛治療をヒントに開発された育毛剤であることを知っておきましょう。

 

HARG療法とは成長因子を頭皮に直接注入する療法で、毛母細胞を活性化させる「バルジ領域」を活性化させることで非常に実感力が高い治療方法として知られています。

 

 

オクタペプチド−2が理由

 

ミューノアージュでは、成長因子様成分「オクタペプチド-2」を配合することで、「バルジ領域」を活性化させ髪の生えようとする力と、サイクルをサポートします。

 

 

 

ボトルをもう一度見てください。

 

1剤は(おそらく)化粧品、2剤が薬用育毛剤と名乗ることができる医薬部外品です。

 

ただ、薬用育毛剤(2剤)には配合成分に制限があり、「オクタペプチド-2」を薬用育毛剤(医薬部外品)に配合することはできません。もちろん、危険な成分というわけではありませんよ(笑)。

 

そこで2剤のボトルに分けて、

 

1剤の頭皮美容液でオクタペプチド-2を配合して髪の元の生成を助ける。
2剤の薬用育毛剤で栄養を与える

 

という形をとっています。

 

 

確かにめんどくさい!

 

のですが、そこにはお医者さんのこだわりがあったのです。

 

私は女性用育毛剤を多数知っていますが、今までみてきた中では一番成分が良いと感じています。さすが皮膚科医が作るというブランドという感じです。

 

おすすめできる育毛剤なのでよかったら試してみてください。

 

Wアプローチヘアプログラム公式サイトはこちら

 

 

 

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