薄毛が気になる女性の疑問。髪型はやっぱりショートヘアがいい?

 

ロングヘアは髪の毛が長い分、1本1本の重さが増えてしまい、常に髪の毛に負荷がかかる状態にあります。

 

また、ロングヘアの薄毛への影響は重さによって引っ張られるだけではありません。

 

ヘアゴムやアクセサリーでまとめたり、アイロンを使ったり、髪型のアレンジの仕方によって、さらに毛根や髪の毛、頭皮に負担がかかってしまっている可能性が高いです。

 

 

ロングヘアのデメリットとは?

 

ショートに比べてロングの場合のデメリットは、先述のように長さによって引っ張られる力が増えてしまうことが挙げられます。

 

これによって毛根に力が加わりすぎて、髪の毛が自然と抜けてしまう確率が高くなり、薄毛が進行しやすいというデメリットがあります。

 

薄毛の進行を防ぐためには、頭皮が健康な状態で、髪の毛にも栄養がよく行き渡っていることが重要です。

 

しかし、ロングヘアの場合は髪の毛が長いために頭皮が洗いにくく、丁寧に洗ったつもりでも頭皮に汚れやシャンプーが残っていることがあります

 

また、ドライヤーにも時間がかかるため髪の毛が傷んだり、頭皮の近くが乾かしきれずに生乾き状態で、雑菌が繁殖しやすくなっていることもあります。

 

頭皮の清潔が保たれていないと、毛根にも悪影響を与えてしまいます。

 

さらに、引っ張られる負荷で血行不良を起こし、髪の毛に十分な栄養を行き渡らせることができていない場合もあります。

 

そして、ロングヘアのアレンジは色々な方法があって変化を楽しめますが、ショートに比べてアイロンをあてる時間も長くなりがちで、引っ張る力も強くなります。

 

長さによる重さでも毛根が引っ張られていますが、髪の毛の束ね方によっても、一部に強く負荷がかかっていて、薄毛を促進してしまっている場合があります。

 

ブラッシングをするときも、ロングヘアだと長いほど絡まりやすいため、髪の毛が抜けたりちぎれたりしやすくなります。

 

 

ショートにすれば抜け毛は減る?

 

ショートだから薄毛にならない、ロングヘアは薄毛になるというわけではありません。

 

ロングヘアでも、頭皮の清潔が保たれて毛根が元気で、髪の毛にも十分な栄養が行き渡っている状態であれば、薄毛になるとは限りません。

 

しかし、薄毛を気にされている場合、ショートにすることによって抜け毛が減ったという方は多いです。

 

これは、引っ張られる負荷などの頭皮や髪の毛の環境が改善したことにより、成長段階の髪の毛の脱毛が減ったことが要因のひとつです。

 

また、ショートヘアの方が抜けた毛量が少なく見えるということも挙げられます。 

 

そして、ショートヘアにしたことによって、自分自身が脱毛が防げていると感じることができれば、脱毛へのストレスが軽減され、さらに抜け毛が予防できるという効果もあります。

 

薄毛の原因は、物理的な頭皮や髪の毛の環境によるところも大きいですが、ストレスが与える影響も大きいです。

 

ショートヘアにしたことによって、脱毛を減らすことができたと実感できれば、精神的な面からも薄毛改善につながると言えそうです。

 

ショートヘアには勇気がいる

 

薄毛にはロングよりもショートのほうがメリットが多いです。

 

しかし、今までずっとロングヘアだったという方や、ショートにしてみたことはあるけど似合ってなかった…という経験のある方は、なかなかショートにするのは勇気がいるのではないでしょうか。

 

自分に似合うショートヘアがあるのか心配な面はあるとは思いますが、思い切ってショートにされてみるのも一案です。

 

薄毛で悩んでいる方は、ロングからショートにすることで、抜け毛が改善したという場合が多くあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

美容師さんに相談すればいいアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

 

 

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