薄毛をすぐにカバーできるウィッグ(カツラ)を有効に使おう

 

ウィッグ(カツラ)は、薄毛をカバーするのに1番手っ取り早くて有効な手段です。

 

気になる部分をさっと覆うことで、薄毛を目立たないようにカバーすることができます。

 

若い女性の間でも、ウィッグやエクステを使っている方はけっこういます。

 

いつもとは違う髪型や髪色を楽しむためにウィッグを利用したり、エクステで髪の長さを足したりします。

 

薄毛で悩む女性がウィッグを使うことも多くなってきました。おしゃれを楽しめる点もウィッグの良い所ですね。

 

オーダーメイドでないウィッグは、安ければ数千円から1万円程で購入することができ、値段もお手頃です。

 

安いものはそれなりの質とも言えますが、一時的に使うものならばそれもアリかもしれません。

 

長く使うのであれば、数万円以上にはなりますが、フルオーダーやセミオーダーのウィッグをおすすめします。

 

 

ウィッグを選ぶ

ウィッグには、いくつかの種類があるので、まずはどのタイプが欲しいのかを目的に応じて選びましょう。

 

ウィッグのタイプは大きく分けると

 

  • 全体を覆うもの
  • 気になる箇所だけに付けるもの
  • 自毛に編み込んで毛量を増やすもの

 

の3タイプがあります。

 

全体用ウィッグ

 

昔からあるカツラのイメージのタイプです。全体的に薄毛が気になる場合に使うと良いでしょう。

 

デメリットとしては、蒸れてしまったりと装着時の不快感や、自毛と馴染みにくいため、不自然に見えてしまうことがあるということが挙げられます。

 

自分の頭や毛色に合ったものを探し、美容室である程度カットしてなじみやすくしてもらうと良いですね。 

 

ちなみに、カツラでも人毛の場合には、カラーリングも楽しめますよ。

 

部分的なウィッグ

 

分け目や頭頂部など気になる所にだけ装着して、薄毛をカバーするタイプのウィッグです。

 

自毛となじませることで、比較的不自然になりにくく、通気性も良いです。

 

セミオーダーのようなものにすると、よりクオリティーが高く、使いやすくて便利です。

 

自毛に編み込むタイプ

 

エクステのように自分の髪の毛の1本1本に作られた毛を編み込んでいき、毛量を増やすタイプです。

 

薄毛や抜け毛の範囲が小さいときには、ピンポイントで自然に髪を増やせるので特に有効な方法です。

 

通気性も良く、薄毛をカバーしつつ、不自然に見える心配があまりないという点がメリットです。

 

髪の毛が伸びたら、1本1本付けた毛を押し戻す必要があったり、付けるのにも維持にも費用がかかり、コストが高くなる点がデメリットです。

 

ウィッグは薄毛をすぐにカバーしてくれるスグレモノですが、頭皮や自毛の環境が良くなるわけではありません

 

根本から薄毛や抜け毛を改善するためには、食事や睡眠、サプリメント、頭皮マッサージ、育毛剤などの手段が有効です。

 

 

しかし、薄毛が改善するまでの間は、頭皮のケアをしつつも、さっとウィッグでカバーして、気兼ねなくおしゃれを楽しむことも必要かと思います。

 

育毛剤などによって薄毛が改善されるまでには少し時間がかかります。

 

おしゃれをしてショッピングしたり、おいしいランチを食べに行ったりと、明るく過ごすとストレス解消にもなりますね。

 

ストレスは薄毛や抜け毛の大敵です

 

育毛剤や育毛シャンプーで頭皮環境を根本から改善しつつも、薄毛を気にしなくても良い環境と心持ちを大事にしましょう。

 

 

パウダーで薄毛カバー

 

主流ではありませんが、ウィッグの他にも手っ取り早く薄毛をカバーできる「パウダーをふりかける」という方法もあります。

 

薄毛が気になる箇所にふりかけることで、地肌が見えにくくなり、薄毛を目立たないようにすることができます。

 

パウダーは別名「ふりかけ」とも呼ばれていますが、同じようなもので、スプレータイプもあります。

 

普段はウィッグを使うまでではないけれど、単発でカバーしたい日があるときには、パウダーやスプレーも便利かもしれません。

 

 

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